縄跳びチャンピオン!!

縄跳びって楽しい

教室のメンバー(小6女子)が小学校で「なわとびチャンピオン」に選ばれました。
二重とびを連続で跳び続け、ひっかからないで最後まで残った人がチャンピオン、というものだそうで、
その子は見事に最後まで跳び続け、チャンピオンになったそうなのです。
彼女は、体育が得意な訳ではなく、どちらかというと運動が苦手だったのだそうです。
でも、教室に通い続けることによって運動に対する苦手意識がなくなり、
縄跳びに関しては、「誰にも負けない!」という自負を抱けるようになりました。

先日まで二重とびができなかった3年生の男の子が「二重とびができるようになる9日間メールセミナー」を受けて、
本当に9日間で二重とびができるようになり、その後すぐに連続二重とびが20回できるようになりました。
学校の先生がとても驚いて、「どうしてそんなに急にできるようになったの?」と聞かれたそうです。
彼も、みんなの前で二重とびを披露したそうです。

「二重とびマスター」は、なわとび専門の教室ではありません。
身近な「なわとび」をトレーニングの中心に取り入れて、いろいろな動作をしながら全身運動をしています。

私の教室は、いろいろな運動(体の動かし方)に取り組むことで、子供達の体力・基礎身体能力を育てています。

だから「なわとび」は、トレーニング種目の1つに過ぎません。
基本的に「なわとび」に関して言えば、しっかり教えるのは「二重とび」の跳び方までです。

それなのに・・・。

休憩時間になると、名前もよくわからないような飛び方をみんなで楽しそうに挑戦しています。

⚪︎どうして、3年生・4年生・5年生になっても「二重とび」が苦手だった子が、教室にくるとすぐにできてしまうのか・・・?
⚪︎どうして、「二重とび」までしか教えていないのに、もっと難しい飛び方ができたり、全校生徒のまえで披露するぐらいにできるようになるのか・・・?

答えは、意外と簡単です。

「楽しい」から。笑

ちょっと苦手意識があっても、ポイントを伝えれば誰だってできるようになる。
できるようになれば、やっぱり嬉しい
嬉しいから、もうちょっと練習してみたくなる。
そしたら、どんどん上手になる。
だから、楽しくてもっと練習したくなる。

この流れに入れば、子供たちは最強です。
大人が驚く上達を、たくさん見せつけてくれます。
だから教室は、「楽しさ」を1番大切にしています。

これって運動だけではなく、何に対してもそうですよね。

日々の生活に「楽しい」をもっとたくさん見つけていきましょう。