運動が子どもの学力を伸ばす!その理由とは?

運動をすることで、「食事の改善」「気分的なリフレッシュ」「睡眠の質の向上」・・・、など生活面のが上がります。

そういう生活の改善が、勉強に取り組むとき、必ず良い方向に向くことは容易に想像できます。

実は昨日、長男の都立高校の受験が終わりました。
まだ結果は出ていませんが、結果はどうであれ、この近隣では「最も難しい」と言われている都立高校を受験することができました。

その受験が「無理して難しい学校を受験した」とか「がんばってトップを目指した」
とか、そういう感じではないのです。なんだか、そこを受験することが「当たり前」のような感覚。
本人も平然とした顔で受験会場に向かい、晴れやかな表情で帰ってきました。

長男に関しては、うちの運動教室の開講のときから全てのクラスに参加してきました。
小学校では、短距離・長距離ともに学年トップを争う速さ、もちろん縄跳びや体力テストも一番です。
そして、勉強に関しても自分の中に「自信」というものがありました。

そう、「自分はバカだから・・・」とか「自分はできないから・・・」とか思い込んでしまうことが、
勉強ができないことの一番の原因だと思っています。

運動をすることで、生活リズムを整えることができたり、脳を刺激することができたり、そして自信を持つことができることで、結果的に学力も必然的に上がってくるのだと、実感としてとらえています。
これは、私の経験から感じたこと。

今回、紹介した本には、その部分の「科学的な根拠」が多くの実例から紹介されています。
是非、読んでみてください。