縄跳びの教え方を知りたいですか?

縄とびの効果

私の運動教室で、「縄跳び」を中心に指導する理由。

それは、もちろん「縄跳び」という運動自体の効果が高いということもありますが、
それよりも、子どもたちに「できる喜び」を味わってもらいたいから。

おめでとう

子どもたちが、運動に苦手意識を持ってしまうキッカケが、学校の体育で行う「縄跳び」「跳び箱」「鉄棒」
その中でも、縄跳びの「二重とび」に引っかかってしまう子が非常に多い。

実は「二重とび」なんて、コツをつかんで練習すれば、みんなできるんです。

それなのに、「できない」期間が続き、その結果が「運動って苦手」なんて意識を持ってしまうのは、本当にもったいないこと。

だから、教室に入ったメンバーは、まず「二重とび」完成を初期段階の目標にします。
「できない」ことが「できる」ようになった喜びを、いっぱい体験してもらいたいから。

子どもたちにも、それぞれのリズムがあります。
教室に入って、「二重とび」がすぐにできる子もいれば、時間がかかる子ももちろんいます。
でも、「できる」とわかっているから、急がせる必要なんて一切ありません。

先日、「二重とび」が跳べないんです。と相談された3年生の男の子に

二重とびができるようになる9日間メール講座」に取り組んでもらったところ、
1日20分の練習×9日間で、本当に二重とびができるようになりました!!

あの、できた瞬間の嬉しそうな「笑顔」
本当に、最高ですね!!!

そのあとの彼の行動が、どうなるかわかりますか?
学校の休み時間、「縄跳び」やりますよ。
家に帰って、空いた時間があれば必ず「縄跳び」やりますよ。
お父さんやお母さんに自慢して、見せているかもしれません。

「やりなさい」ではなく自主的な自分の意思で

その結果、どうなるかわかりますか?

「縄跳び」が、どんどん上手くなっていきます

彼は、すぐに2回、3回と跳べるようになり、あっという間に20回連続の二重とびができるようになってしまいました。

周りのお友達にも驚かれたようで、
「○○君が二重とびできるとは思わなかった!!」と言われたそうです。

さらに、あまりに上手でびっくりした先生は、体育の時間にみんなのお手本として跳ぶように彼に言ったそうで、クラスみんなの前で二重とびを披露することになったそうです。

この成長の流れを、私は大切にしています。

私の大好きなリズムであり、これが私の指導方針です。
「運動」だけではなく、多くの分野につながることですよ。

ただ、この流れには「時間」がかかる場合があります。

すぐに結果を求めたい、お父さん、お母さん、大人の指導者の方々へ。

このちょっとの時間、待ってあげることができますか?
このちょっとの時間が、子どもを飛躍させる秘訣です。

少しの時間、正確な指導のもとに信じてあげてください。

指導方法は、こちらのメール講座通りに行ってもらえれば、9日間で跳べるようになります。
ぜひ、一緒に9日間取り組んであげてください。