子どもの小さな変化を見逃さない、効果的な方法

変化に気づく

日々、成長している子どもたち。

毎週、教室で会う子どもたちは、実は小さな変化がたくさんあります。

私が常に意識していること、それは「小さな変化を必ずキャッチする」です。

・自主的に練習している
・できない動作が、できそうになっている
・何か、すごく楽しそう
・ちょっと疲れてる?
・どこか、調子が悪い?

なんでもいいんです。
そんな些細な変化や表情をつかむよう心がけています。

でも、なかなか難しい面もあります。
1クラス10人前後の子どもたち、しかも週に1回もしくは2回ぐらいしか会えないので・・・。
ただ、だから気がつくという面もありますが・・・笑

子どもの変化をつかむため、私が心がけていることを2つ紹介します。
この2つを実行するようになって、本当に気づきの感覚が変わりました。

子どもたちの変化2

まず1つは、「変化に気づいてあげようと、意識する」こと。

は・・・?
と思うかもしれませんが・・・。

みなさん、日頃から子どもと接するときに、そういう意識を明確にもったことありますか?

2つ目は、「話しかける」こと。

些細な会話は、とても大切。
日頃から意識して、大人から子どもたちへ、ちゃんと話しかけていますか?

実は、どちらもスゴく簡単なこと。
でも、たったこれだけで変化に気がつき、そのときの子どもに合ったアドバイスや指導が出来る。
こんな小さいことでも、この積み重ねは、子どもたちの成長へ大きな影響を与えます。

これは、子供向けの教室の指導者だけに言えることではありません。
ご家庭でのお父さん、お母さんにもあてはまることです。

ついつい毎日の忙しさに負けて子どもに目を向けることを忘れていませんか?
「気づいてあげようと意識すること」「話しかけること」
どちらも、意識さえしていれば簡単にできることですね。

子どもたちの小さな変化、見つけてあげてください。