世界中の8歳が「二重とび」ができるようになることが夢です

縄跳び

題名では「世界中の8歳が」と大口をたたかせていただきましたが、
とりあえずはまず「日本中の小学生を「二重とび」ができるようにする」という目標を掲げています。

縄跳び指導

なぜか?

それは、子どもたちに「運動を、もっと好きになってもらいたいから」

普段から、身体を動かす習慣があると、素晴らしい良いことがいっぱいあります。
大人になっても、楽しく運動ができるように、今その基礎を作っています。

クラス様子

大人だって子どもだって、やっぱり「好き」になる理由って、楽しいからですよね。

運動が好きになる・嫌いになるキッカケは、学校の体育授業が大きく関係しています。

「跳び箱」「縄跳び」「鉄棒」

この中で、上手くできなかったり、難しく感じてしまうと・・・。
充分にできる能力があるのに、やりたくない気持ちが出てきてしまう・・・。

その中でも「縄跳び」、とくに「二重とび」が1番最初に来る大切なキッカケになるようです。

しっかりした順番練習を行えば、ハッキリ言って「二重とび」なんてみんなできます。
「難しい」なんて感じる必要は一切ありません。

こんな簡単な動作ができないだけで、運動に対する「苦手意識」を持ってしまうなんて、本当にもったいないこと。

だから私の教室では、子どもたち本人が自分は「できるんだ」という達成感自信を持つために、「二重とび」を最初のターゲットにしています。

達成感

運動教室のメイントレーニングは、基礎身体能力を向上させるプログラミングを行っています。

その前に、短い時間でも必ず行う「なわとび」の練習。

実は、この効果が私の想像をはるかに超えるほど素晴らしいものでした。

「最近、子どもたちの体力低下は社会的な問題」
なんて多くのメディアで言われていますが、私の正直な感想は、「子どもたちの能力は、昔より向上している」です。

私は、「二重とび」という本当に身近な動作が、子どもたちの「健康面」「精神面」により良い効果・影響を与えるキッカケになると信じています。

子どもたちの将来のため、《日本中の小学生を「二重とび」ができるようにする》活動を、これからも続けていきます。