スクワットの正しいやり方、知っていますか?

スクワット

「スクワット」というと、大体どんな動作なのかはみなさんご存知だとは思いますが、
その正しいやり方については知らない人がほとんどだと思います。

私の教室でも、運動メニューにも頻繁に出てくる「スクワット」。

実は、スクワットは全身運動とも言われており、とても運動効果の高いものです。

足の裏で全身を支え、
しゃがむという動作は、足首から膝、股関節などの脚の関節をすべて動かし、
さらに脚の関節と連動して骨盤の角度も意識し、
その結果、脊柱(背骨)全体からもちろん首も含み動きます。
背骨が動くということは、肩甲骨も動いてきます。

だから、すごく全身を動かしているんです。

正しい動作の説明はこちらの動画から。

子どもたちへのトレーニングの場合、大切にしていることは動作の「正確性」
綺麗な動作は、トレーニングの効率を上げるだけではなく、怪我の防止につながる非常に大切なことです。

下の写真は、「オーバーヘッドスクワット」という動作。

オーバーヘッドスクワット

ホルモンバランスの変化が起きてない小学生などの子どもたちには、自重(自分の体の重さ)でトレーニングを行います。

何か道具を使う場合でも、非常に軽いものです。

お父さん、お母さん、この姿勢を綺麗にできますか?
できる方は、日頃からしっかりトレーニングやセルフケアをされている方だと思います。

ホームページのトップページにも「今日の運動」を掲載しています。
そこでもスクワットは頻出する動作ですので、ぜひトライしてみてください。